みんな間違ってやっているホームページの改善手順

いつもお世話になっております。

口コミサイト「ヘルモア」代表の松下です。

■みんな間違ってやっているホームページの改善手順

さて、今日のメールはweb広告のプロフェッショナルである

金谷先生よりお届けさせていただきます!

こんにちは!

治療院応援プロジェクト「アツメキ」の金谷です。

間違った集客に時間を無駄にしないための

「生きてる情報」をお届けしております。

今日のテーマは

「みんな間違ってやっているホームページの改善手順」

です。

あなたのホームページは

満足する成果が上がっていますか?

満足する成果が上がっているのであれば、

下手に変更しないほうが良いですね。

でも満足する成果が上がっていないのであれば

改善しないといけないですよね。

では、実際成果が出ないのでホームページを

改善しようと思ったとき、何から改善されますか?

これ案外みんな間違った改善を行っているんです。

クライアントさんから「ここを改善してほしい」

という要望があるときに

・ここのボタンの色を変更してほしい

・この写真を変更してほしい

・ここのキャッチコピーを変更してほしい

・ここの表示を見やすくしてほしい

といった細かな依頼が多いように感じます。

決してこれが悪いわけではなりません。

細かな改善を積み重ねて、少しでも成果がに

つながるようなホームページにしていくことは

とても大切なことです。

ですが、手順が違います。

細かなところ(ミクロ)はどれだけ改善しても、

大きな変化には繋がらないからです。

成果が出ていないホームページの細かなところを

いくら改善しても成果につながりません。

まずは細かな部分ではなく、大きな変化が起こる

部分から改善し、その後細かなところを改善していく。

マクロ(大枠)からミクロ(細部)という手順で

改善しなければなりません。

それにもかかわらず細かな部分ばかり改善を行っても、

単なる自己満足にしかならないでしょう。

細部を修正していくのは

ある程度成果が上がってきてからです。

極端に成果が出ない理由は細部にあるわけではなく、

もっと大きな部分にあります。

・他院と比べて魅力が打ち出せていない

・その割に値段は他院と比べて高い

・スマートフォンでまともに見れない

・対応できる症状が何かわからない、ページがない

・トップページだけ盛りだくさんで症状のページはペラペラ

・そもそもアクセスされていない

これらは改善することで大きな変化を生み出します。

重箱の隅をつつくのは簡単なことです。

ですが小さな重箱の隅をつついても

その重箱の大きさ以上のものはでてきません。

そうではなく、「いや、この重箱めっちゃ小さかったやん、

そら腹減るわ~」っていうことに気がつくためには

一旦距離を置いて、全体を見渡す必要があります。

間違えないでくださいね。

改善の正しい手順は

「大枠」→「細部」「マクロ」→「ミクロ」

です。

ただマクロやミクロというと

少し難しく考えてしまってもいけませんので、

以下の切り口でホームページをみてみてください。

■改善点を見つける3つのもしかして?

・もしかすると、魅力が伝わるような見た目、
適切な表示ができていないのでは?

・もしかすると、競合と比べたときに
選ばれていないのでは?

・もしかすると、アクセスがなくて
そもそも競合と比べる土台にも
のっていないのではないか?

この「3つのもしかして」をあなたのホームページに

問いかけるように見てもらえれば

改善の糸口が見えてくるはずです。

今週もお読み頂きありがとうございました。

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来週の予告

「問題点の洗い出しは「クリティカルシンキングで」

です。楽しみにお待ちください。

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