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【緊急提言】どうなる?治療院の広告規制

こんにちは!

ヘルモアの水曜メルマガを担当している

治療院応援プロジェクト「アツメキ」の金谷です。

今日は急遽どうしてもこのテーマをお伝えしたかったので、

「【緊急提言】どうなる?治療院の広告規制」としました。

今週は、治療院の広告が厳しくなってきたなぁと実感した1週間でした。

クライアントさんの広告が審査を落ちをしたため

Yahooプロモーション広告(YahooのPPC広告)の担当者に

何度も電話して理由を確認する。その繰り返しでした。

今まで特に指摘されなかった言葉が急に審査にひっかかるようになったり、

広告文に症状名や部位+痛みと入れるとかなりの確率で審査落ちをします。

そのためYahooプロモーションに関しては、

「腰痛」→「腰の不調」

「鞘炎」→「使いすぎによる手首の不調」

と言った言葉に置き換えたりして対応していますが、

「外反母趾」など置き換えようのない症状は苦しんでいます。

ホームページの文言もかなり厳しく見られるようになってきています。

自分のサイトは大丈夫かな?とご心配の方は弊社アツメキが無料公開いたしました、

ホームページの文章表現をチェックするツール「文言ポリスメン」を利用して見てください。

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文言ポリスメン
https://jitan-3.com/tools/mongon
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広告審査にひっかかる表現かどうか判定してくれる便利なツールです。

今後、広告規制が緩くなることはない
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8月24日、厚生労働省から「医業等に係るウェブサイトの監視体制強化事業」が

開始されることが発表されました。

医療機関による誇大広告を通報する窓口を用意したのと

その監視を民間に委託するとのことです。

「医療機関ネットパトロール」で検索してみてください。

今回は主に国会でも話題になった、美容整形などを想定していると思いますが、

治療院も他人ごとではないですよね。

このまま広告規制が厳しくなることはあっても緩くなることは考えられません。

健康食品やサプリの業界に学ぶ
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健康食品やサプリメントの販売をしている業界では

かなり広告表現が見直されています。

薬事法が絡んでくるので、現状の治療院の広告基準よりかなり厳しいです。

治療院のサイトでは当たり前の「膝の痛みに悩む方へ」と言った表現は

一切使うことができません。

サプリのサイトなどを見ても「○○に効く、○○が改善される」といったことは

一切かかれていません。

治療院の広告もこのままいくと、そう言った表現が一切できるなくなる可能性があります。

じゃあ、そういう表現ができなくなったサプリや健康食品は売れなくなったのかというとそんなことはなく、

売れ続けて、どんどん新商品が出てきているんですね。

効果効能や具体的な症状をうたうことができなくなっても、

ターゲットに魅力を伝えることは十分できます。

むしろ、小手先の集客テクニックが通じなくなり

本質的な魅力をもつ治療院さんが残っていくようになるのは

治療家さんにとっても決して悪いことばかりではないと思います。

ダメなものはダメ。

抜け道を探すより、王道を突き進みましょう。

今週も最後までお読みいただきありがとうございました。

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「治療院のホームページ、いつ、どうやって見られているの?」です。

楽しみにお待ちください。
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