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ホームページの成果を追いかけるための4つの数字

こんにちは!

ヘルモアの水曜メルマガを担当している
集客仕組み化プランナーの金谷です。

間違った集客に時間を無駄にしないための
「生きてる情報」をお届けしております。

さて、今日はテーマ予定を少し変更して

「ホームページの成果を追いかけるための数字その1」

という話をいたします。

「数字は嘘をつかないから数字で管理しましょう」

そんな言葉耳にしたことありませんか?

でも、実は数字は嘘をつきます。

そして、嘘をつかれてたことに気がつかないまま、
それを信じて謝った判断をしてしまっている人が多いような気がします。

なんで嘘をつかれるの?

それは、出すべき数字の「意味」と「目的」を
正しく理解できていないからかもしれません。

今回から4回に分けて、ホームページの成果を追いかけるための
数字についてお伝えします。

第一回は最も大切な指標「成果の数」
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です。

ホームページのアクセスに対して、何名来院したか
そのパーセンテージを成約率やコンバージョン率、CV率

なんて呼んだりします。

聞いたこともある人も多いと思います。
ですが、私は成約率と呼ばずに成果率って呼ぶことが多いんです。

それは、ホームページの反応を見るときは
私は「成約」ではなく「成果」で見て欲しいとおもっているからです。

成約と成果って何が違うの?

私の勝手な解釈ですが、成約は文字どおり
「約束に成した数」つまり来院の予約の約束ですよね。

成果は「果実に成した数」
これはホームページからの電話やメールの数です。

全てお電話やメールが来院につながるわけはではないので
成約と成果には差が出てくるはずです。

ホームページの反応を見るときに予約を入れた人の数で
計算している人が多いように思います。

もちろんいくら電話がなっても来院に至らなかったら
売上にはつながりません。

ですが、例えば予約枠がいっぱいで
2週間先の予約しか入れれなかったため、予約に至らなかった。

これってホームページのせいですか?違いますよね。

でも、こういった反応を成果として
カウントしなかった場合どうなりますか?

予約枠が埋まれば埋まるほど
そう言ったケースが増えていくわけですから、
関係ないのにホームページの成約率が
下がっていっているように思えますよね。

こんな数字コンサルの人とかに提出したら

「ホームページの反応率が下がってるから
ホームページを改善してください」

なんて言われてしまうかもしれませんね。

ほら、数字って嘘をついたでしょ。

まぁ自分で自分に嘘をついてるだけなんですが、
案外気がつかないものです。

いろんな症状の広告を出している人とかは特に注意です。

この症状は来院されないから広告止めようかなって思ったとき、
一度考えてみてください。

断った人の中にその症状の人がいませんでしたか?

「えっ、断った人にはどんな症状で悩んでいるかなんて聞いてない!?」

それではホームページの反応を正しく測ることなんてできませんよ。

ぜひ今日から電話やメールがあった全ての人をカウントして
必ずその人にどんな症状に悩んでいるのか聞くようにしてくださいね。

今週も最後までお読みいただきありがとうございました。

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来週の予告生きている情報をお届けします

「ホームページの成果を追いかけるための数字その2」です。

楽しみにお待ちください。

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