ホームページに出会いを感じてもらえてますか?

いつもお世話になっております。

口コミサイト「ヘルモア」代表の松下です。

■ホームページに出会いを感じてもらえてますか?

さて、今日のメールはweb広告のプロフェッショナルである

金谷先生よりお届けさせていただきます!

HPからの集客を増やすために、症状別のページを

作っている先生も多いと思いますが、

その時に気を付けるべきポイントのお話です。

こんにちは!

治療院応援プロジェクト「アツメキ」の金谷です。

間違った集客に時間を無駄にしないための

「生きてる情報」をお届けしております。

今日のテーマは

「ホームページに出会いを感じてもらえてますか?」

です。

先日、ホームページの更新業務が重なってきたので、

短期的に派遣社員さんを雇おうとおもったんです。

Web関係専門の派遣会社さんを知り合いに紹介してもらい、

私の希望する人材を伝えました。

そうすると担当の方から

「1人ご希望の人材にあった人がいるのでご紹介します」

と言われて、面接をしたのですね。

ところが

実際会って、実績を見せてもらったり、

経歴を聞いたりしていると

全く希望するレベルに達していない方でした。

私が期待しすぎていたということもあったのですが、

こちらのニーズと違いすぎて、

結局、お断りすることになりました。

ホームページも同じことが言えます。

見込み客は何かしらニーズをもってネットで検索しています。

そのニーズはキーワードに現れてきます。

治療院さんでもPPC広告を出稿されているところが増えてきたため

どんなキーワードで探してもどこかの治療院さんの広告が表示される

ようになりました。

でも、広告をクリックしてみると、

その先のホームページにはユーザーの

ニーズとはかけ離れたページが表示されることが多々あります。

「腰痛 治療」って検索している人に、

あなたのホームページのトップページが

表示されたとして本当に出会いを感じてもらえますか?

「ぎっくり腰 整体」「坐骨神経痛 整体」「 腰椎ヘルニア 整体」

「脊柱管狭窄症 整体」と検索している人に、一色端に「腰痛」の

ページに飛ばしたとして出会いを感じてもらえますか?

治療家目線だと「坐骨位神経痛」も「腰椎ヘルニア」も「脊柱管狭窄症」

治療は変わらないし、書く内容も似たようなもの。って思うかもしれませんが

探している人はそうは思いません。

もっと深掘りすると、「脊柱管狭窄症 手術」って検索している人と

「脊柱管狭窄症 症状」で探している人では検索ニーズが違います。

その人が悩みに悩んで検索しているキーワードに対して、

その人の検索意図を汲み取り、

適切なページを用意してあげる。

だからこそユーザーは出会いを感じることができ、

その結果、来院につながるのだとおもいます。

だから、

「ホームページに出会いを感じてもらえるようなページ作りをする」

これを徹底するだけで集客は必ず増えていきますよ。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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【来週の予告】

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楽しみにお待ちください。

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