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『HP改善の正解』が実は不正解!?やりがちな間違いとは?

最近は「Webの文字は読まれないから、文章を削ってビジュアル中心に」というアドバイスをよく見かけます。確かに一理ありますが、このトレンドに合わせて文字を削ってシンプルな内容にした結果、かえって予約が減ってしまうケースもあります。

■ まず決めるべきは「誰に向けたページか」

来てほしい患者さんによって、必要な情報量は違ってきます。

軽めの症状(一時的な肩こり・腰の張りなど)

→「近い」「営業時間が長い」「今日予約が取れる」といった利便性が決まる傾向が高いため、長い説明よりは、必要な情報がシンプルにまとまっていることが好まれる。

重い症状・悩みが深い方(手術を勧められて迷っている方など)

→「ここに任せて大丈夫か」を慎重に吟味するため、根拠のある丁寧な説明が必要。

この見極めなしに文字を削って、情報を削ぎ落とした結果、重症患者さんを取りこぼしてしまう可能性もあります。

■ 「読まれない」統計の読み違いに注意

よく引用されるデータに以下のようなものがあります。

・ページを訪れた人の79%は流し読みするだけで、最初から最後まで読むのはわずか16%にすぎない *1

・55%は15秒以内に離脱している *2

しかし、これはWeb全体の平均値。ニュースや暇つぶしのページも含まれています。

一方、痛みや不安を抱えて「自分の症状名+治療院」で検索する患者さんは、他院と読み比べ、「この先生は症状を理解しているか」を吟味する傾向にあるため、多少長くても納得できる内容を丁寧に書くことが必要なケースもあります。

出典:

*1「Nielsen Norman Group」-How Users Read on the Web-

*2「Time」- What You Think You Know About the Web Is Wrong -

■ 「見た目」は0.05秒で判断される

では、丁寧な文章さえあればいいのか、というとそういうわけではありません。

人は0.05秒で「信頼できるか」を判断します。

判断材料は写真・配色・余白・フォントなど見た目のプロっぽさ。

素人感が出ると、中身が充実していても数秒で閉じられてしまいます。
重症患者さんほど信頼のハードルが高く、素人感のあるページほど離脱が高い傾向にあります。

最近は、「ココナラ」などのマッチングプラットフォームで直接安価で依頼することもできるので、デザインはしっかりとしたデザイナーの方に依頼することがおすすめです。

■ HPを変えただけで、CPAが89%改善

HPのデザインをこれまでの素人さが全面に出たものから、デザイナーが全体的にデザインしたHPに変更すると、どんな変化があるのでしょうか。

以下は、弊社クライアントさんの事例です。

A院様:16,278円→1,714円(89%改善)
B院様:14,402円→2,308円(83%改善)
C院様:5,077円→3,520円(30%改善)

同じ広告予算を使っているのにもかかわらず、広告の設定を変えずにLPの改善だけで、CPAの大幅な改善がされました。

■ HPの改善、プロに任せてみませんか?

私たちはまず「どんな患者さんに来てほしいか」を伺うところから始めます。

プロのデザイナー、ライターが制作を行います。

LP制作は15万円から。決して安い金額ではありませんが、一人当たりのLTVを50,000円とすれば、プラス3名予約してくれれば、回収できる計算です。

・広告費をかけても予約につながらない
・文字を減らしたら反応が悪くなった
:自分で書くと素人っぽくなる


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