
Web予約クリックされているのに来院はゼロ l 乖離を解消する2つのポイント
「広告の管理画面では15件もクリックされているのに、実際の予約はたったの3人。残りの12人はどこへ消えたんだろう……」
そんな数字の乖離に頭を抱えていませんか?
予約ボタンが押されたということは、患者様には間違いなく「予約したい」という意思があったはずです。それなのに来院に繋がらないのは、なぜなのか?
今日はその原因と「乖離」を最小限に抑える2つのチェックポイントをご紹介します。
1. 会員登録が不要な「シンプル」な予約システムを使う
たとえ、多くの人が利用している大手の予約システムであっても、会員登録が必要な場合、予約完了までに以下の2つの壁が存在します。
ログインの壁
「会員登録しないと予約できません」と言われた瞬間に、離脱してしまう人が一定数存在します。
ジャクスタポジションが2024年5月に実施した調査によると、「会員登録が面倒で購買をやめた経験はありますか?」という質問に、52%もの人が「はい」と答えています*1。
パスワードの壁
すでに会員であっても、パスワードを忘れてしまってログインができず離脱してしまうこともあります。
2023年のトレンドマイクロの調査によると、異なるパスワードを設定すると忘れてしまうと回答した人が72.8%にものぼりました *2。パスワードを忘れてしまっていた場合、そこから再発行を試みて、最終的に予約まで辿り着く人はわずか数%でしょう。
そのため、会員登録が必要ない予約システムを利用することが、離脱を抑えるひとつのポイントとなります。
出典元:
*1:株式会社ジャクスタポジション
2024年5月に発表された、ECサイト等の会員登録に関する意識調査
「ECサイト担当者の9割が「会員登録は利用者の負担になっている」と感じていることが明らかに!」
*2:公式プレスリリース(トレンドマイクロ)
パスワードの利用実態調査2023 | トレンドマイクロ
2. 直近の「空き枠」を調整する
多くの患者さんは、「今日・明日・明後日に行ける院はないかな?」と探しているケースが多いです。
ですので、自分が行きたい日程に空きがなければ、すぐ他の院へ流れてしまいます。
・直近の予約を無理に埋めず、「空き枠」として表に出す。
・機会損失を生まないよう、オペレーションを工夫する。
弊社のクライアント様でも、直近の空き枠を増やしただけで、管理画面の数字と実予約の差が埋まった事例がいくつもあります。
実来院を増やすために
なかなか来院が増えないとお悩みなら、まずは「動線の簡略化」と「直近枠の確保」から手をつけてみてください。
もし、
「具体的に、どの予約システムなら離脱が少ないの?」
「他の院は、空き枠を作るためにどんな工夫をしているの?」
と気になった方は、ぜひ一度無料相談へお越しください。
治療院に特化し、会員登録なしで予約が完結するシステム「Cockpit(コクピット)」の2ヶ月無料キャンペーンをご案内できるほか、予約をこぼさないための現場オペレーションのコツについてもお話しさせていただきます。
先生の大切な広告費を1円も無駄にしないために。まずはお気軽にご相談ください。
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お申し込みいただきましたら、お電話にて日程調整のご連絡をさせていただきます。
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