ネット集客を成功させたい バックナンバー 金谷武士

ホームページを作るときに真っ先に費用をかけるべき場所

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こんにちは!

治療院応援プロジェクト「アツメキ」の金谷です。

間違った集客に時間を無駄にしないための

「生きてる情報」をお届けしております。

今日のテーマは

「ホームページを作るときに真っ先に費用をかけるべき場所」

です。

「私のホームページどこを改善すればいいですか?」

自分でホームページを作ったりしている方から

こういう相談を受けることが結構あります。

正直いうと、、、改善するところが多すぎて、

何からいってあげれば良いかわからない。

っていうケースが多いんです。

ただ予算が無限にあればいいのですが、

自分でホームページを作っているケースや、

外部に頼んでいるけど更新システムなどが入っていなくて、

修正するのに費用が結構かかるというような場合は

修正にかける費用を最も効果の高いところに

投資していかないといけないですよね。

私がホームページの改善で真っ先に検討すべきと

考えているのがホームページに使う写真です

写真って案外こだわっている人って少ないんですよね。

だって、写真なんて今、スマホでも取れちゃうし、

そこにお金をかけるなんてもったいない気がする。

って思いがちです。

でも、その結果集客できないホームページに

なってしまうんですよ。

写真で受ける印象って文字よりもはるかに大きいです。

弊社ではクライアント様に、新規患者さんが

来院されたときにホームページのに

何が気になって予約に至ったのか?
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というのを聞いてもらいデータを蓄積しています。

その中には

・患者さんの声が良かった

・施術の内容が今までにないようなもので期待できた

・初回がお得だった

・先生の想いに共感できた

といったものが並びます。

でも、本当は患者さん自身がなぜその治療院を選んだのか

よくわかっていないんです。

でも、「どこが気になって来たんですか?」って

聞かれるもんだから、一番印象に残った要素を

答えているだけなんですね。

人が何かを判断する深層心理を考えると

「なんとなくよかった」

「なんとなく安心できた」

っていう

「なんとなく」っていう意見の方が案外、

素直な意見だったりします。

その「なんとなく」を形成する最も大きな要素が

「写真」です。

ホームページを見て真っ先に飛び込んできた写真の印象。

このときに「あっ、なんか良さそう」って思ってもらえるか、

最初に自分が良いと思ったものは確証バイアスっていう心理が働き、

そのあとのホームページに書かれている内容や

治療院の特徴をポジティブに捉えてもらえます。

その結果、「なんとなくよかった」という決め手が出来上がります。

もし、今まで写真にこだわってなかったのであれば

プロのカメラマンに写真を撮りに来てもらってみてください。

それだけであなたのホームページは何倍も良くなりますよ。

今週も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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来週の予告(生きている情報をお届けします!

「プロのカメラマンに頼むだけではダメ!

あなた知っておくべき写真の注意点」です。

楽しみにお待ちください。

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