バックナンバー リピート率を上げたい 川井 健太

クーポン広告の罠(ワナ)

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こんばんは!

元Webデザイナーの治療院集客専門家、
川井健太です!

本日は木曜日ということで
治療院のリピート・紹介・値上げ・時短について
お話させていただきます。

 

さて、今回のお話は「クーポン広告の罠(ワナ)」です。

ホットペッパーなどなど、飲食店や美容院、エステやネイル、
そして治療院のクーポンがたくさん掲載されている
クーポン雑誌(フリーペーパー)に掲載されている方も多いと思います。

ぶっちゃけ効果のほどはいかがですか?

「最近、効果が落ちてきた・・・。」
「そこそこ患者さんは集まるけど、単価は低いし、リピートしない…」

こんな悩みを抱えている治療院も多いみたいです。

実際、私もクーポン広告の掲載について相談を受けることが増えてきました。

そこで、今回はクーポン広告の罠(ワナ)についてお話しますね。

まず、クーポン広告で集まる患者さんの属性についてです。

結論から言うと、、、

クーポン広告で集まる患者さんは、リピートしずらいです!!!

考えてみてください。
クーポン広告を見ている人、そしてクーポンを使う人とは、
常に新しく、お得なサービスを探している人です。

2回目以降、クーポンが使えなくなると、
来院してくれない確率が高い人たちなのです。

よっぽど効果的なリピート対策をしないと、
リピートしてくれる確率は低いです。

もちろん、リピートしなくても、
1回目の来院で利益が取れるなら大丈夫ですが、
クーポンを付けると利益がなかなか出ないのが現状です。

なので、クーポン雑誌(フリーペーパー)への広告だけで
集客するのは、あまりおススメしていません。

広告を出すときは、その広告が掲載される媒体に、
どんな属性のお客さんが集まっているかを考えてからにしてくださいね。

※注意
クーポン広告使ったらダメ!ということではなく、
状況によって使い分けましょうということです!
短期的な売上や、単純に口コミ数を稼ぎたいたいなという時などは使える手段ではあります^^

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