バックナンバー リピート率を上げたい 川井 健太

リピーターを増やす3つのコツ

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こんばんは!

元Webデザイナーの治療院集客専門家、
川井健太です!

本日は木曜日ということで
治療院のリピート・紹介・値上げ・時短について
お話させていただきます。

 

リピーターを増やす、対面のコミュニケーション、3つのコツ

初回の患者さんがリピートするかしないか。
ここが、繁盛する治療院と、繁盛しない治療院の境目です。

患者さんは、あなたの治療院のどこを見ているのか?
それは、すべてです!

玄関(入口)を入る前から、
施術が終わって帰るまで。

もっと言えば、
予約のときの電話対応から(予約が必要な治療院のみ)。

もっともっと言えば、広告(ホームページ含む)から、
あなたの治療院をくまなくチェックしています。

まず、私があなたに伝えたいのは、ここです。

じゃあ、どうやって改善するのか。
改善のポイントはどこか。
それは、あなたが患者さんとして、他の治療院に行くと良くわかりますよ。

さて、対面のコミュニケーションのコツです。
今日は3つだけ覚えてください。

■ 1つ目)話す時は、ゆっくり、笑顔で、大きな声で。
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これ、接客の基本です。

でも、できている人、意外と少ないです。

そして、順番も大事。ゆっくり、笑顔で、大きな声での順番で
身に付けましょう。

早口で、真面目な顔で、大きな声!!

これは怖いです・・・。逆に、大きな声が出来ていなくても、
ゆっくり、笑顔、小さな声、だったらなんとかなります。
順番にはくれぐれもご注意を^^

「ゆっくり」から身に付けてくださいね。

「ゆっくり」が身に付いたら、
次は「笑顔」、それが身に付いたら、最後に「大きな声」です。

■ 2つ目)質問、同意、体験談、質問、同意、体験談。
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なんのこっちゃ!?って感じです

ですが、これ、一番カンタンな対面のコミュニケーションの形です。

新人でもスグにできる、対面でのコミュニケーションのコツ。

(質問)「今日はどこがつらいんですか?」
(お客さん)「肩が~」

(同意)「あ、そうなんですね!肩こりってつらいですよねー。」
(体験談)「さっき来られた方も肩こりだったんですけど~(短く体験談)」

(質問)「で、いつからつらいんですか?」
(お客さん)「先週のはじめから・・・。」

同意)「そうですか。先週寒かったですもんね。」
(体験談)「(省略します)」
(質問)「なにかキッカケとかあったんですか?」

こんな感じで、質問して、
患者さんの答えに100%同意、体験談を話して、また質問。

この繰り返しで、自然とお客さんとの心理的距離が縮まります。

ポイントは体験談。
できれば、あなたの治療院に通って、よくなった人の体験談か、
あなたの体験談をしてあげてください。

要は、サクセスストーリーです。
この話をすることで、お客さんに、
あなたの治療院に通ってよくなるイメージを持ってもらうんです。

ポイントは、とにかく具体的に話すこと。

数字を使うこと。

擬音を使うこと。

■ 3つ目)名前で話しかける。
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はい、めっちゃ簡単なテクニックです!
「患者さん」や、「おじいちゃん」「おばあちゃん」は
やめましょう。
ただそれだけです。

人は名前を呼ばれると、呼ばれた人に親近感をいだく動物です。

私も、「先生」よりも、「川井先生」って呼ばれる方が、
その治療家さんに親近感を持ちます。

これと同じですね。「患者さん」ではなく、「○○さん」に変えるだけ。

それに、ちゃんと名前を呼ばれると、患者さんからしてみれば、
「あ、この先生、ちゃんと私のことわかってくれている!」
って感じになります。

これは、初回よりも、2回目の方が効果的な方法です。
「あ、覚えてくれている!」ってなりますからね^^

遅めのお年玉になっちゃにましたが、今日はかなりてんこ盛りの内容でした。
ぜひあなたの院でも
取り入れてみてくださいね!

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